赤ちゃんにもITを

野良IT for KIDS 11.19(Sat)ユルめにイベント開催決定!

野良ITは子供ウケするんじゃないかな?って思ってたんです

前々から野良ITは子供達にウケるのではないかとずっと思っていたので、ひとまずユルめに開催することとなりました。
ご協力の方々ありがとうございます。

ちなみに過去のしぇあひるずでの野良ITイベントの様子はこちら>>

思えば「しぇあひるずヨコハマ」でのE2D3共催の第2弾イベントがきっかけとなり、いよいよ廃墟からリノベーションが開始されると聞き、「あの環境で何かやるのは最後ですよ」という投稿を見てから始まりました。

ちなみにしぇあひるずヨコハマではこれを皮切りに数々のイベントがリノベーション前にも関わらず、目白押しとなりました。

ワークショップについて

野良IOTとも言える、電子工作キットと、ひとまずビジュアルプログラミング言語VISCUIT(ビスケット)を使ったプログラミング教室のワークショップ2つが決定しています。

あと、「お菓子」が出ます。どんなお菓子を出すのかは今から考えます
他にもいくつかネタを考えていますので決定次第ご案内いたします!

電子オルゴールって何?
どうやって作るの? イケてるの?

こちらです。こういう系です。

ワークショップパーツ
※写真はイメージです

IOTというと大げさかもしれませんが、これが基本です。
ここから子供達の興味の全てが始まるのです。

こんなんで音が鳴るのか!ってなります(多分)。

次に、ビジュアルプログラミング言語って難しいそうですが、これも子供受けバッチリです。

ビスケット用端末イメージ
※写真はイメージです

なんせキャラを作ってそれを自分で動かせんるんですから。
説明簡単すぎなので、詳細はこちらをどうぞ!
http://www.viscuit.com/

キャラを作って動かすってゲームの基本中の基本です。
そしてそれはすなわち「ゲームを自分の命令で作ることができる」というプログラミングの基本を何気にマスターしていく訳です。

みんなが普段使っているゲーム機やスマホはこうやって動いてるんだよっていう風に思えるきっかけになります。

今、プログラミング教育は注目されています。

普段はただ、テクノロジーを浪費するだけの状態から、テクノロジーを使って何かを創りたい!
って子供達が思えるきっかけになるようなイベントになればこれ幸いです。

今回はPeatixを使ってみました。

野良IT発案者でありエバンジェリストです。WEBサービス開発から野良IT、地域活性化までイロイロ手がけるホントノ株式会社の代表です。