こんなソシャゲに打ち興じている人を、心の底から侮辱します [モデル:ナリシゲ]

モバイルデバイスのバッテリー対策より公共電源設備を進めてみては?

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モバイルデバイスの高性能化と電源問題

最近のスマホやタブレットなどモバイルデバイスの普及には目を見張るものがあります。アウトドアでも、これらのデバイスを肌身離さず持っている人も多く、中にはこれがないとどこにも出かけられないという人もいるでしょう。言うまでもなく野良ITerもです。

当然ながら外出中にはバッテリーの持ちが気になるところです。野良ITを推進する身としても、モバイルバッテリーの常備やバッテリー一体ケースを推奨しています。
一方、最近ではいろいろなところでコンセントによる充電ができるようになってきています。

携帯電話ショップはもちろんのこと、ファストフード店やカフェでも電源コンセントのあるお店は増えてきました。空港や飛行機、新幹線、夜行バスでも電源コンセントを備えているところは増えてきています。しかし、あくまでも旅の途中のサービスです。日常的に野良ITしている私たちには、まだまだ感があります。

しかし、アウトドアでのガチ野良ITに出ると、電源コンセントがないところがむしろ基本でしょう。というか、電源コンセントのあるようなところをアウトドアとは呼ばないのかもしれません。
そういう場所では、できるだけバッテリーを長持ちさせたいのは誰しもが思うでしょう。

いくつか基本中の基本を紹介しましょう

知ってしまえばさほど難しいことではなく、どれも単純にバッテリーの消耗を抑えるというだけのことです。

一番効果的なのは、画面の明るさです。使用に支障のない範囲で、画面の明るさをできるだけ暗く設定しましょう。しかし、野良ITは太陽光というものすごい光源を相手にしなければなりません。必然的に画面の明るさをアップしたくなってしまうのですが、そこはぐっと気持ちを抑えて。木陰などを利用しつつこまめに節約しましょう。

二つ目、モバイルデバイスは、一見動いていないように見えて裏でアプリやタスクが動いていることがあります。
例えば、GPS機能が不要なのであればGPS機能をオフにしましょう。使っていないアプリケーションがあるのであればそれも閉じます。これらの対策を取ることで、バッテリーの消耗スピードを抑えることができます。

これは基本中の基本ですが、夢中で野良ITしていると意外と忘れてしまいます。

でもやっぱりモバイルバッテリー

手のひらサイズのモバイルバッテリーとスマートフォン
とはいえ、いくら上記のような対策をとっても、バッテリーの持ちには限界があります。

その場合は前述の通り、モバイルバッテリーの出番です。モバイルバッテリーケースと予備バッテリーなど一緒に持っていれば心配ありませんね。

え?重い?

確かにそうですか、最近では一昔前に比べて、だいぶモバイルバッテリーも大容量ながら小型化、スリム化してきています。野良ITではまさに必須のアイテムと言えるでしょう。

そして究極の野良ITニストは屋外で電源コンセントのある場所を常におさえている?

いや、おそらくそれは電気泥棒になるのでやめましょう。

公共インフラとして、WiFiだけでなく、公園やそのへんに無料のコンセントが平然と整備されている世の中をオリンピックまでに実現しないと、野良IT先進国として日本はまだまだ…となってしまうかもしれません。

野良ITを推進する編集部です。野良IT目線で様々な情報をお届けしていきます。皆さまもどんどん野良ITしていきましょう!