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座りっぱなしが効率を悪くする理由

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座りっぱなしというのは、仕事の効率としてよくありません

というのは、人と言う動物が、同じ姿勢でそんなに長い間集中していられないと言う性質があるからです。よく映画は2時間、長くても3時間が限界と言われているのには、そう言った理由もあるのです。つまりせいぜい同じ姿勢で何かに没頭できるのは2〜3時間。

業種にもよりますが、デスクワークで座りっぱなしということは、仕事の効率を考えてもよくありません。同じ仕事をするにしても、少しの時間でも別の作業をして、ある程度の時間をおいてまた次の作業をするというようなサイクルは、効率は下がりにくくなるハズです!
人間というのは飽きっぽいのです。

もちろん中には同じ作業をずっとやっていられる人もいますが、それはそれで手だけ動かしていて、頭の中では別のことをアレコレ考えている、といったことも多いようです。

集中出来る時間は短いので効率良く気分転換

集中して効率よく働くということは、人の能力をフルに使っていることになります。この能力のフル回転というのはどんなにデキるビジネスマンでも長続きはしません。

なので、気分転換というのが必要になってきます。

カフェに行ってもいいですし、ちょっと場所を変えてみるのはいいことなのです。もちろん、外の空気に触れるというのもいいことです。アウトドアとはいかないまでも、オフィスを出て廊下などを歩く、喫煙所に行く(ノースモーカーからは顰蹙ですが、気分転換という視点からは一服タイムは悪いものではありません)、ちょっと別の場所で作業する、というのも悪くはありません。

また、座りっぱなしというのは肉体的にもよくありません。このことは、近年証明されつつあり、座りっぱなしで仕事をする人の寿命が統計的に短くなっているということが明らかにもなっています。
参考>http://ure.pia.co.jp/articles/-/27720

そのため、一部の企業では、デスクワークも強制的に立ってするようにしたところもあります。これは、血の巡りなどが悪くなるというようなことが考えられるのですが、姿勢が悪くなる、腰が痛くなる、デスクワーク=パソコンワークで目を酷使する、といったことが現代になって強く影響していることは明らかです。

理由は多岐にわたって考えられるものの、座りっぱなしでの作業というものが、長期にわたって続くと体にとっては何らかの害を及ぼす因子があるということはほぼ確実なようです。

やはり野良ITの出番?

新しい開放感のあるオフィス
それは、つまり、動くこと、つまり外に出ることにつながってくるわけです。

精神的なことを考えても、人はずっと同じことをするということはかなりのストレスを感じることになります。座って作業をするということは一見楽なようにも見えますが、長時間の作業をするということで、かなりの精神的なストレスにもなると考えられます。

このように、座りっぱなしのオフィスワークよりも、野良ITが優位(天候による)であることは明白です。野良ITまで行かなくても、場所をちょっと変えてみる、姿勢をちょっと変えてみる、ということは効率が落ちることを考えれば最低限必要でしょう。

眠くなるのも防止できますしね。
ちょっと、眠くなったら外に出て気分転換しましょう。それが野良ITヘの第一歩になるかもしれません。

野良ITを推進する編集部です。野良IT目線で様々な情報をお届けしていきます。皆さまもどんどん野良ITしていきましょう!

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