イベントに絡めて所感を私なりに
まずは天気ですが、晴れでした。
まごうことなき晴れでした。
一応晴れ男です。
野良イベントで晴れというのはやはりポイント高いです。
お天気産業ですから…。
今回のイベントに関して、まず関門だったのは「昔の写真を集める」ということでした。
昔の写真って?イメージ検索でググればいいでしょ!って思うかもしれませんが、これまた大変。
改めて、デジタル時代とアナログ時代の境目の、深い溝を感じた次第でございます。
デジカメ登場以降と以前
そう、アナログ時代の写真と、デジタル時代の写真ではシェア率の違いが半端ないのです。これまた、みまさまにも問いたいのですが、
半端ない差です。
スマホの普及、デジカメからのアップロード。この流れが出来たのってここ数年ですよ。もちろん写真共有サービスは昔からありました。でも、こんなに気軽に写真をバカスカネットに上げられるようになったのはここ4〜5年の話でしょう。
とにかくアナログ写真は貴重なのです!
ぜひ、皆様はアナログ写真をデジタル化して即刻アップしていただけると嬉しいです。
本当にそれくらいアナログ写真はネット上に不足しています。
この時に、古い写真=貴重=著作権保護=ストックフォトビジネスと勘違いしてしまうくらい貴重なんですよ。
今回のイベントで利用した写真も実は有料で仕入れているのですから。
特に、「写ルンです」全盛期あたりのプリント写真は本当にレアです。
古い写真は貴重だからこそ、誰にでも活用してもいい状態で公開すべきです。
これは本当にそう感じました。
個人の写真であれば、きれいにスキャンしてとかやらなくても、明るい所でスマホでパシャパシャ撮れば充分デジタル化が可能です!
本当に貴重なプリント写真はお金をかけようが手間をかけようがデジタル化し、配布するべきだと思います。
そこでせこい考えはやめましょう。古ければ古い写真ほど、シェアされるべきです。
ちょっと野良ITと話題が逸れましたが、何を言いたいかというと、
普段何気なく見ている風景は価値があるということです。
更地になって気づくでしょう?
そう、「ここに何が今まであったっけ?」と……………。
何気ない風景は、いつの間にか、破壊され、新しいものへとリビルドされるのです。
リビルドされてから、後からその風景を追うことはできません。
強いて言うならば、Google Street Viewがあるかもしれません。
でも、この情報をGoogleに独占させるのは勿体無い!のです。
野良ITしながら、なんでもない風景を記録しておきましょう
野良ITをしながら何気ない風景を収集しましょう。特にGoogleが進入できない場所ほど、価値が上がるのではないでしょうか?